\能登に伝わる伝統的なお椀/
「合鹿椀 -season5-(ミズメザクラ)」は、辻椀木地木工芸の木地師、辻まさたかが合鹿椀の第五期の形を忠実に再現し、拭き漆で仕上げたお椀です。
第五期の洗練された形状は、合鹿椀の歴史の中でも最も栄えた時代を象徴しています。
ミズメザクラの木材を使用し、ミズメザクラの特徴的な木目が楽しめるのも魅力の一つ。手にした瞬間の質感や重量感、そして見た目の美しさは、日常の食事をより特別なものに変えてくれることでしょう。
この合鹿椀は、贈り物としても最適です。上質な素材と職人の技術が融合した逸品は、相手に特別感と贅沢さを伝えることができます。また、自宅での普段使いにもぴったり。お料理を盛り付けるだけで、食卓が一段と華やかになります。
合鹿椀 -season5-(ミズメザクラ)は、日本の伝統と美意識を感じさせる逸品です。その繊細なデザインと上質な材質が、食卓を彩ること間違いなしです。自分用に、大切な方への贈り物に、ぜひ一つ加えてみてはいかがでしょうか。
お椀サイズ:直径140mm × 高さ98mm
<取り扱い注意事項>
- 食洗機、電子レンジは使用しないでください。
- 直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や落下に注意し、洗浄後はふきんで優しく拭いてください。
-メラミンスポンジに入っている研磨剤は、漆の剥がれや漆器の破損に繋がるため使用しないでください。
-冷蔵庫には入れないでください。