汁椀MARU | 辻椀木地木工芸 辻正尭
汁椀MAKU:直径11.8 × 高さ6.9(�僉�
材料:天然木(ミズメザクラ)・天然漆
ミズメザクラの柔らかい木目とまあるい形で、優しい雰囲気の汁椀です。たっぷり入ります。
天然木、天然漆の器
辻椀木地木工芸の漆器は全て「天然木」「天然漆」で仕上げています。
人にも環境にもやさしく、安心して使うことができます。
木の種類は「ミズメザクラ」
汁椀の木の種類は「ミズメザクラ」。石川県では「はんさ」とも呼ばれています。
ミズメザクラは拭き漆のお椀ではあまり見かけないお椀ですが、硬く丈夫な木で漆塗りの素地としてはよく使われています。
不思議な曖昧さのある木目が特徴で、一つ一つ木目の個体差が大きいいため、ほわっと温かみのある雰囲気の木目があったり、豪快なうねりをともなう木目があったりと、とても趣があります。
拭き漆は一点一点全く違う風合いに
また漆を塗る季節によっても一点一点拭き漆の色味が異なります。全く同じ木目や色合いにならないのが拭き漆のお椀のいいところ。
ぜひ天然木の拭き漆椀の個性をお楽しみください。
漆器の特徴
漆器は陶器と違い熱伝導率がそれほど高くないため、熱々のスープを注いでもしっかりと器を持つことができます。
天然の木ですので扱いには気をつけていただきたいところですが、漆器は直しながら長く使い続けることができます。