組椀MARU(拭き漆)| 辻椀木地木工芸 辻正尭
材料:天然木(ケヤキ)・天然漆
仕上げ:拭き漆
サイズ:
大(汁椀)直径11.8 × 高さ6.9(�僉�
小(飯椀)直径10.3 × 高さ6.2(�僉�
「組椀MARU」はぷっくり丸い形が特徴です。丸みがあるため見た目より容量が入るため、たくさん食べたい人にも向いています。
飯椀は、多過ぎず少な過ぎずちょうどいいご飯の量が入ります。汁椀は具材の多い汁物でもたっぷり入り、小さめの丼としても使え何役もこなせる器です。
現代の偏りがちな食生活を、お椀を変えることで見直すきっかけになります。
組椀とは
汁椀の中に飯椀が入る「入れ子」と言われる2組のお椀です。毎日の食卓に欠かせない飯椀と汁椀が揃っていて収納しやすく、ものを少なく厳選して持ちたい現代人の暮らしにぴったりのお椀です。
天然木、天然漆の器
辻椀木地木工芸の漆器は全て「天然木」「天然漆」で仕上げています。
人にも環境にもやさしく、安心して使うことができます。
「組椀」は生漆を使い、木目を見せる「拭き漆」という塗り方で制作しています。
一点一点全く違う風合いに仕上がる「拭き漆」
組椀で使用している木材は「ケヤキ」です。
ケヤキは木目がまっすぐ揃っていて美しいのが特徴ですが、まれにとても個性的で湾曲した木目のものがあります。
また、漆を塗る季節によっても一点一点拭き漆の色味が異なります。
全く同じ木目や色合いにならないのが拭き漆のお椀のいいところ。
ぜひ天然木の拭き漆椀の個性をお楽しみください。
漆器の特徴
漆器は陶器と違い熱伝導率がそれほど高くないため、熱々のスープを注いでもしっかりと器を持つことができます。
天然の木ですので扱いには気をつけていただきたいところですが、漆器は直しながら長く使い続けることができます。